保育士が絶対にやってはいけないこと5選!子どもとの信頼を守るために
3. 子どもの話をちゃんと聞かない

子どもが「先生、見て!」や「聞いて!」と言いに来たとき、忙しいからといって「後でね」と流してはいけません。
例えば、一生懸命折った折り紙を見せに来た子どもに「はいはい、そこに置いといて」と返すだけでは、子どもは「自分のことを気にしてくれていない」と感じます。 子どもの話に耳を傾けることは、信頼関係を築く第一歩です。
忙しくても、目を合わせて「わあ!どうやって作ったの?」と言うだけで、子どもは安心します。 どんな小さなことでも、子どもが話したいと思ったら、できる限り耳を傾けましょう。